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2014.09.26

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放送大学で経済学入門を受講して、最も感銘を受けたのは、自由貿易のメリットを余剰の概念で説明してもらった時だ。

とある国のX財市場について考えてみよう。この国が鎖国政策を敷いていた場合、国内需要曲線(D)と国内供給曲線(S)の交わったところで国内均衡価格P0が定まる。そして消費量と生産量はX0で一致する。そして消費者余剰は面積A、生産者余剰は面積B、総余剰はA+Bとなる。

しかしある時、政策を転換し、開国をしたとする。その時、X財の国際価格(P1)が国内価格よりも安かった場合、国際競争により国内価格は国際価格の水準にまで下落することとなる。そうすると国内消費量はX1まで増加し、国内生産量はX2まで減少することとなる。輸入量はX1-X2で求められる。

そして、
1.消費者余剰はAから、A+B1+Cとなり増加する。
2.生産者余剰はBから、B2へと減少する。
3.社会全体の総余剰はCの分だけ大きくなる。

国際価格が国内価格より高かった場合はこれの逆である。つまり輸入ではなく輸出が増えることになる。消費者余剰が減少し、生産者余剰は増加する。総余剰はやはり大きくなる。

このように総余剰の観点から、保護貿易(鎖国、閉鎖経済)と自由貿易(開国、開放経済)を比べると、自由貿易にメリットがある。

参照: 経済学入門('13) / 西村理(同志社大学教授)

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